入園案内・見学説明会

◾️2019年度見学説明会について(願書200円です)

日程 2018年9月27日10月4・11・18・25日 

   予約が必要です 029(272)4417 

         *9月から受付

時間 10時から11時ころまで

内容 保育見学・説明

 ※個別に相談のある方は申込みの際に

     告げて下さい。

 ※上履き・帽子・水筒をご持参ください。

駐車場 園の駐車場を使用してください

 

※ 他に毎週月曜日(晴天時のみ)は10:15より園庭開放しています。(予約不要)

  駐車場が狭いので自転車や徒歩での協力を願います。

 

  

 

◾️入園受付

 ・年長児若干名受付可能です。

 ・入園願書、入園手数料(5,000円)を

    お持ち下さい。

・育ちに心配のある方は事前にご相談

    下さい。

 

 


募集要項

◾️募集人員

5才児--若干名   4才児--6名  3才児--50名

・在園児・小学6年生までの卒園児の弟妹の方を事前受付します(10/24 正午から)

・最終募集人数はHPまたは電話にてお伝えします。

 

--参考--

平成30年度

3歳児 50名(3クラス)

4歳児 50名(2クラス)

5歳児 53名(2クラス)

担任7名、補助教員12名 他

 

◾️入園費用(手数料)

5,000

・願書を出す時に納入

・手数料は一旦納入後、取り消されてもお返ししません。

 

 

◾️用品代

入園に必要な品の購入費用は14,000円位

(1月の1日入園日に購入支払いとなります。)

 

内訳カバン、帽子、教材

 

 

◾️毎月の費用

・保育料は、在住の市町村が決めた額を園へ支払います。

・家庭の所得や状況に応じ、在住の自治体から各家庭へ通知されます。

 (30年度は20,500円上限)

 

 

・バスに乗る人は3,000円がプラスされます。

・その他は、給食費、銀行振替手数料、絵本代、PTA会費で毎月3,200円ほどが実費徴収され、学校安全会、観劇、用品、尿検査、などの費用をその都度頂きます

・また、上乗せ徴収として、冷暖房費200円を毎月頂きます。

・預かり保育の費用も、利用した分を徴収します。

 

 

◾️通園方法

バス

方面別にスクールバスが送迎しています。

・大型バス3コース

・小型バス3コース

 ルートに関しては応相談。

 

徒歩

バスを使わずにお家の方が送り迎えでも結構です。

 

◾️預かり保育(ライオン)

朝、8:00~夕方18:00までしています。

朝のみ 200円、午後のみ・1日通し 500円

 

長期休み 

5時間 500円

5時間以上 1,000円



1日の流れ

8:00〜 預かり保育開始

 

8:30〜 登園開始 自由あそび

*自由遊びとは

友だちと遊ぶ他、排泄、着替え製作など、生活を学ぶ時間でもあります。大人一人ひとりがたっぷり関わり、友だちとつなぎます。



10:00〜 クラス活動 

*クラス活動とは

クラスでの一斉活動。相談をしてその日の活動を決めることもあります。わらべ歌、言葉、数など、遊びを通してみんなで知っていきます。一番多いのは、おいしい物を食べる相談かな♪

 


11:30〜 昼食

  月・火・木 給食

  水・金 弁当

*箸の持ち方、座り方、食べ方などのマナーを知ったり、当番が配膳をしたりすると、仲間への心配りも細やかになります。特に給食!炊きたてご飯が一番人気。薄味、かみごたえに配慮し、旬のもの、安全なものを使います。 

 


12:30〜 自由あそび

 

13:30〜 クラス活動


14:00〜 降園開始 自由遊び

 

 

15:30〜 預かり保育 おやつ


預かり保育

*おにぎり、ホットケーキ、などのできたての手作りおやつを専任の職員が作ります。家の人が迎えに来るまで、縦割りで遊びます。

18:00〜 預かり保育終了

のびのび について

 

年長児は月・火・金にのびのび保育があります。希望者は9:00〜14:50まで遊んで行きます。年中は3学期から毎週水曜日に行います。



おとうさん・おかあさんから すいせんのことば

 

を生きる力」

 

子どもと大人って流れる時間が違うなぁと思う時ってありませんか?

 

我々大人が「早く!早く!」とか「もう終わり!」とかいう時、そんな風に感じます。

 

忙しかったり、時間が無かったり、余裕が無かったり、大人は忙しいですからね。

 

でも、子どもにとっては、その時間は、大切な時間かもしれません。

 

そして、そういう時、私達大人は、子どもの事が見えなくなっているのかもしれません。

 

その瞬間、その子が何を想い、何を感じたか、その時生まれたモノを、一人ひとり、一つひとつ、とことん大事にしてくれる場所。

 

はなのわ幼稚園には、そんな印象があります。

 

不透明な未来への不安は大きいですが、を生きる目の前の子ども達の輝きには超特大の希望を感じて止みません。              

                                                                     

                          <外野  橋本 幸治さん>

 

 

 

 

 

 

はなのわ幼稚園は、子ども時代を子どもとして存分に過ごせる場所。そのように私は感じています。

 

季節の変化を身体で感じ、大いに遊ぶこと。そこから生まれる、他者を認める心と考える力、自ら喜びを見つける力。それは、生きる上でとても大切なことだと思います。

 

子ども達は、そのような心の根っこを育み、これから先、その根っこを支えに、強くしなやかに成長していくのではないでしょうか。

 

当然ながら、我が息子達ははなのわ幼稚園が大好きです。

 

 

                         <田彦 堀内順子さん>

 

 

我が家の二人娘に、はなのわ幼稚園の好きなところはどこ?と聞くと、『いっぱい遊べるとこ』『ごはんが美味しいとこ』とのこと。卒園した長女は、幼稚園に戻りたいなぁ~~とよく言ってます。

 

 

 

親の私から見てもはなのわっ子は、本当に よく遊び、よく食べる!!保育参観に参加させてもらうと、子どもたちの元気とパワーに驚かされます。

 

幼稚園全体には、温かくてやさしい空気が流れ、先生方の子どもたちを慈しむ愛と笑顔がいっぱい溢れています。

 

次女は行き渋りがありましたが、幼稚園に行ってしまえば、帰る時間も忘れるくらい、楽しんでいました。

 

愛情いっぱい手作り給食は、少しでも体に安全安心な食材を選んでくれてます。

 

ほぼ毎日のように、「今日もおかわりしたよ~」と嬉しい声が聞こえます。

 

 

はじめて親元から離れる一歩を、はなのわ幼稚園で過ごせてよかったと、心から思います。ここは子どもだけでなく、親も元気に笑顔になれる場所です。

                           <佐野 稲田 幸恵さん>

 

初めての幼稚園選びでしたが、園庭解放や見学などに参加するとそれぞれの幼稚園の良いところを知り迷いました。その中ではなのわ幼稚園を選んだ理由は、園庭解放の時に先生が子供達と一緒に楽しそうに遊んでいたのが印象的だったからです。子供たちだけでなく先生がこんなに楽しく遊べるこの園なら、息子の初めての集団生活もきっと楽しく始める事ができる、と感じました。後で知ったのですが、その時に一緒に裸足になり遊んでいた方が園長先生でした。

 

 保護者も羨む手作り給食は、園長先生が子供達の事を思い旬の食材でメニューを考え、出来立てを子供達と先生で配膳して食べています。息子は給食が大好きで残す事なく食べているようです。また、子供達が作りたい物をどうしたら作れるかを、子供同士で相談し合って考え調理もします。他のことでもそうですが、先生は子供が自分達で考えて行動する事を大切だと考え見守ってくださいます。そして、どの先生も子供の名前や親の顔を覚えていて、息子の園での様子を担任以外の先生から教えていただく事もあり、園全体で息子の成長を見守ってくださっていると感じ、とても安心して預ける事が出来ています。

 

 また、全員参加のPTA活動によって他の保護者の方と話す機会があるおかげで、子育ての不安や心配事を相談する事が出来たり、PTA活動で園に行く時に息子の普段の園生活を見れる事があり、嬉しく思っています。

 

 はなのわ幼稚園は、親子ともに園生活を楽しめる幼稚園だと思っています。

 

                                                               〈東石川 鈴木 奈津美さん〉